【彼等の場合】第八章・長谷の場合ー5

【彼等の場合】第八章・長谷の場合ー5

長谷の場合を最初から読む方はこちら★

だんだんと「ひなこ編」との重複部分に…

ひなこへの気持ちが一方的に走る長谷と、からかわれていると思い込もうと抵抗するひなこ。
このあたりから、長谷編もひなこ編との重複部分が多くなってきます。

ひなこ編前半はこちら★

ひなこ編後半はこちら★

「引き伸ばしすぎている」とご指摘を頂いて苦しかった思い出もあります。

でも、それぞれの視点からしか物語が進められないという縛りを付けて描いた漫画なので、長谷が見ていない(ひなこ編で読者さんはもう見ている)シーンでも長谷の心情を描き表さないといけなかったり、

物語の進行スピードと重複部分の添削で悩みが多かった思い出です。

『長谷はこうなっている・一方その頃…他のキャラは…』と漫画ではよくある同時進行でスピード感を持って進めることができなかったのは、この『キャラごとの視点で描くぞ』というテーマによる縛りです。

視点の主がいないシーンは描けない・視点の主がいないと物語が進まない…という…_:(´ཀ`」 ∠):

難しいなぁ、まだまだキャラごとの視点で描くっていうのはハードルが高いなぁと。

そこを踏まえて読んでいただければ幸いです。そこは変えちゃいけない部分だと思っているので、重複部分ばかりでとても申し訳ない気持ちでした…。

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