【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑬~

【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑬~

お久しぶりのエリポン過去エッセイ。

久々すぎて覚えてない…という方は

エッセイ修平くん編を最初から読む方はコチラ。

前回までの修平くん編はコチラ。

仲良しの男友達「てっちゃん」に好きな人を尋ねられたエリポン・・・。

てっちゃんの真っ直ぐな眼差しを今も思い出せる・・・

てっちゃん、眼力が強い子だったんですね。

歌舞伎役者っぽいというか(アンパンマンのだてまきマン風)。

そしていつもふざけてばかりのバカな会話しかしていなかった私たち・・・。

なのでこの時のてっちゃんのギャップに心臓バクバク。

「あ、心臓って音が鳴るんだな!」と思うほど心臓が揺れたことを覚えています。

てっちゃんの真意はいかに!!!

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