【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑫~

【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑫~

中学二年になった私。

片思い中の修平くんともクラスは離れてしまった。

モテ子ちゃんたちグループに入ってしまったことで、(相談という意味で)男子に呼び出される日々・・・。

ますますコンプレックスが磨かれていくエリポンであった・・・。

修平くん編を始めから見返す方はコチラからどうぞ!

てっちゃん・・・

てっちゃんとは度々近くの席になり、いつも下らない話で盛り上がれる男友達だった。

修平くんのような恋愛要素を抜いて、中学時代で一番好きだなあと思える男友達はてっちゃんだった。

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