【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑪~

【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑪~

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姉妹で同じ人を好きになるという特殊な経験を経た私。

ライバルの姉のりちゃんも無事に卒業し、修平くんへの片思いも二年目に。

私は中学二年になった。

女という意識の低下

私だけかもしれませんが…恋愛しない限り「女という意識」がまったく湧いてこないんですよね。

好きな人の前以外では女でいる必要を感じないんです。

そして女を演じることはとても疲れるのです。

なので、修平くんとクラスが離れて悲しかった反面で「いつもの素の自分でいられる」という開放感も感じていた気がします。

そして中2の頃の私のキャラの立ち位置!!!

美味しい立ち位置のようでいて、私は家でけっこう悔し泣きしていましたね。

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