【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑧~

【エッセイ】迷い道中膝栗毛~修平くん編⑧~

修平くん編1話はコチラから読めます。

せっかくの修平くんと二人きりで話す貴重な時間・・・。

修平くんからノリちゃんの話題が出るだけで憎しみばかり広がるエリポンであった。

怒りと悔しさで涙が止め処なく流れたことを覚えている…

冷静さを心がけていたはずが感情が爆発!

怒りや悔しさの一方で、人の恋を邪魔する権利がないことも分かっていた。

分かっていたからこそ感情の行き場がなかった。

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