【彼等の場合】第三章・美晴の場合ー5

第三章・美晴の場合ー5

【あとがき】

美晴と長谷の会話がとても好きだったりします。

「強力な壁を越えてまで友達になりたい、という強い想いはもうすでに友情じゃないんじゃない?」という長谷。

強烈な興味で壁を壊そうとした宮元との間に生まれた奇妙な「友達関係」。

無理やり「友達」と名付けた関係はどう変化していくのか。美晴編はまだ続く。

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