【彼等の場合】第三章・美晴の場合ー3

第三章・美晴の場合ー3

【あとがき】

無神経なのか天然なのか、たまにこちらのバリアに気が付かないまま隣にスッと入り込んでくれる才能の持ち主っていますよね。あれは一種の才能だと思います。

美晴の壁の存在にまったく気が付いていない市原。これは美晴にとって一番ありがたい「無神経」だったのではないかと思っています。

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